ロジャース:中国への投資は問題ない、米国株の空売りも検討している

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世界の株式市場と商品市場が史上最高水準にある現状について、日経QUICKニュースは「冒険投資家」として世界を巡り、潜在的な投資対象となる国や商品を探すジム・ロジャーズにインタビューした。ロジャーズは、中国が次の覇権国になる可能性があると述べた。私は中国市場がさらに開放を加速し、完全に開かれた市場になるべきだと考えている。

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記者:日経平均株価は最高水準にあります。まだ上昇余地はありますか?

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日本経済新聞社とフィナンシャル・タイムズは2015年11月に合併し、同じメディアグループとなった。19世紀に創刊された日本とイギリスの二つの新聞社が形成した同盟は、「高品質、最強の経済ニュース学」を旗印に、共同特集など幅広い分野で協力を進めている。今回、その一環として、両紙の中国語版ウェブサイト間で記事の相互掲載を実現した。

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